「日本ブルガリア協会主催、東京でのブルガリアフェア」
17 November 2025 News
11月15日、城西大学にて、日本ブルガリア協会主催の「第22回ブルガリアフェア」が開催されました。
このフェアには、日本ブルガリア協会の幹部や会員、外務省、教育・文化・経済界の代表者、ジャーナリスト、ブルガリアの友人、ブルガリア人コミュニティの代表者が参加しました。
開会の挨拶は、日本ブルガリア協会副会長で東海大学理事の山田清志教授と城西大学常務理事の北村幸久教授が行いました。
マリエタ・アラバジエヴァ大使は来賓への挨拶で、日本ブルガリア協会に対し、長年にわたる支援と日本におけるブルガリアとブルガリア文化の普及活動への尽力に感謝の意を表し、二国間関係が戦略的パートナーシップへと格上げされたこと及びブルガリアから多くの訪問団やイベントが行われた2025年を振り返りました。
第31回日本語弁論大会で優勝したアレクサンドラ・カザコヴァさんが、「知られざる魅力的なブルガリア」と題して講演を行いました。カザコヴァさんは日本ブルガリア協会の招待で来日しています。二松学舎大学名誉教授でブルガリア研究家の菅原純子教授は、「戦前に日本を訪れたブルガリア人たち」と題した講演を行いました。日本のフォルクローアグループ「アンサンブル・ヌシャ」がブルガリアの民謡と踊りを披露し、来場者も踊りに参加しました。
来場者は伝統的なブルガリア料理とブルガリアワインを楽しみ、バラ製品、ジャム、お菓子、シレネ、ハーブティー、蜂蜜、ワインとラキア、刺繍、お土産など、ブルガリアの商品を購入することができました。
