ニュース
ニーナ・ニコリ-ナおよび「マジカル・ヴォイセス」による日本公演(特別出演:ガイダ奏者ティホミル・ヨルダノフ)
2026年4月4日から6日にかけて、仙台、東京、水戸の3都市において、歌手ニーナ・ニコリ-ナと「マジカル・ヴォイセス」(ターニャ・パルヴァノヴァ、ビセルカ・ピラルスカ)によるコンサートが、ガイダ奏者ティホミル・ヨルダノフの特別出演を迎えて開催されました。本企画は、ブルガリア国立文化基金および観光省の財政的支援のもと、駐日ブルガリア共和国大使館の積極的な協力により実現しました。
09 April 2026
2026年度ブルガリア語・ブルガリア文化サマーセミナー開催のお知らせ
ブルガリア共和国政府と日本政府との文化・科学・教育・青年とスポーツ・マスメディアの分野における協力についての口上書交換に基づき、7月にソフィア大学とヴェリコ・タルノヴォ大学で開催される2026年度ブルガリア語・ブルガリア文化サマーセミナーの参加者を募集いたします。
03 April 2026
東京ウィメンズ・クラブ会員向けブルガリア紹介イベント(歴史・文化・伝統)
2026年3月26日、駐日ブルガリア共和国大使公邸において、ブルガリア大使館とTokyo Women’s Club(TWC)の共催により、ブルガリアの文化、伝統および食文化の理解促進を目的としたイベントが開催されました。当日は同クラブ会員を中心に60名以上が参加しました。
31 March 2026
世界的に著名なブルガリア人ヴァイオリニスト、ヴァスコ・ヴァシレフ氏による東京公演 — プロヴディフ市音楽・舞踊・美術アカデミー附属アカデミック合唱団の参加 —
2026年3月23日、東京の国連大学において、世界的に著名なブルガリア人ヴァイオリニストであり、ロンドン王立歌劇場のコンサートマスターを務めるヴァスコ・ヴァシレフ氏によるコンサートが開催されました。本公演は、環境および海洋保護に関する社会的関心の向上を目的とした国際プロジェクト「My Planet」の一環として実施されたものです。
26 March 2026
ブルガリア・マルテニツァ・フェスティバル2026を東京で開催
2026年3月1日、東京・渋谷区の宮下公園において、駐日ブルガリア共和国大使館と渋谷区の共催により、ブルガリアフェスティバル「マルテニツァ」が4年連続で開催されました。このイベントは、3月3日のブルガリアナショナルデーの記念も兼ねて実施されました。
「マルテニツァ」イベントには、渋谷区長 長谷部健氏、外務省関係者、各国大使および外交団関係者が公式来賓として出席しました。開会にあたり、マリエタ・アラバジエヴァ駐日ブルガリア共和国大使および長谷部区長より挨拶が行われました。会場には、日本人および外国人市民、在日ブルガリア人コミュニティの代表者、ならびにブルガリアの友人など数百名が来場しました。来場者には、ブルガリアの伝統の象徴であるマルテニツァが配布されました。
02 March 2026
「ブルガリアと埼玉県伊奈町との交流促進に向けた取り組み」
2026年2月12日、マリエタ・アラバジエヴァ大使は、イリヤナ・コストヴァ氏およびストヤン・イワノフ氏とともに、伊奈町の大島清町長の招待により同町を訪問しました。本訪問は、ブルガリアと伊奈町との友好関係を一層強化することを目的としたものです。本年5月には、ブルガリア、カルロヴォ市と伊奈町、両自治体の市長を団長とする公式代表団の相互訪問および協力覚書の締結が予定されています。
20 February 2026
ブルガリアと岡山市との交流促進の取り組み
2026年2月10日、マリエタ・アラバジエヴァ大使と大使館のイリアナ・コストヴァ氏は、岡山市立芳明小学校のブルガリアをテーマにしたオンライン授業に参加しました。このイベントは、岡山・プロヴディフ友好協会と岡山市が、駐日ブルガリア共和国大使館の協力を得て主催し、二国間文化交流の一環として3年連続で開催されています。プロヴディフ市と岡山市は1972年から姉妹都市です。
12 February 2026
2026年大相撲1月場所千秋楽
大相撲令和8年1月場所において、駐日ブルガリア共和国大使館一等書記官、ペタル・ニコラエフ氏がマリエタ・アラバジエヴァ大使代理として、優勝力士 青錦 新大 にブルガリア共和国政府より表彰状と優勝杯を授与しました。副賞としてブルガリアのワインも贈呈されました。
05 February 2026
アラバジエヴァ大使と筑波大学計算科学研究センターの代表者との意見交換
1月21日、マリエタ・アラバジエヴァ大使は、朴泰祐教授(筑波大学 計算科学研究センター 先端HPC-AI研究開発支援センター長)、重田 育照教授(筑波大学 計算科学研究センター長)、ドアン教授(筑波大学 計算科学研究センター Atmospheric Informatics(AI)ラボ長/KyoLink理事)、ならびにビタノバ・リディア博士(GATE研究所 上級研究員/KyoLink代表理事)と会談しました。会合ではイノベーション、研究の卓越性、そして国境を越えたパートナーシップを通じて、ブルガリアと日本の連携を強化する可能性について意見交換を行いました。
22 January 2026
