マリエタ・アラバジエヴァ大使、政策研究大学院大学の太田弘子学長と会談
29 May 2026 News
2026年5月26日、マリエタ・アラバジエヴァ大使は政策研究大学院大学(National Graduate Institute for Policy Studies - GRIPS)を訪問し、同大学の太田弘子学長と会談を行いました。
GRIPSは、公共財政、マクロ経済、国際協力、などの様々な分野において大学院教育を行っています。学生の大半はミッドキャリアの行政官で、その6割以上は外国人留学生です。ブルガリアのからの留学生は14人に上ります。
会談では、ブルガリア側とGRIPSとの間の協力に関する具体的な方向性について幅広く意見交換が行われました。特に、教員および学生の交流、両国における講演会・セミナーの開催、ならびに防災・危機管理政策分野での協力などについて協議されました。
