プロヴディフ市との姉妹都市である岡山市で「ボテフの日」の記念式典
02 June 2026 News
2026年5月31日、プロヴディフ市と姉妹都市関係にある岡山市において、4年連続となる「ボテフの日」記念式典が開催されました。
式典では、駐日ブルガリア共和国大使館の通訳であるコストヴァ・イリヤナ、衆議院議員の逢沢一郎氏、岡山市副市長の中原健一氏、ならびに岡山・プロヴディフ交流協会の代表者らが、フリスト・ボテフ胸像に献花を行いました。この胸像は、岡山・プロヴディフ姉妹都市提携50周年を記念して、2022年にプロヴディフ市から岡山市へ寄贈されたものです。
式典には、岡山市国際課および岡山・プロヴディフ交流協会の関係者に加え、これまでブルガリアに関する講演会が実施された芳明小学校、芳泉小学校、岡山後楽館中学校の校長らも出席しました。
また、大使館代表は岡山・プロヴディフ交流協会の定期総会にも出席しました。総会では、プロヴディフ市との青少年交流事業、学校での「ブルガリアの日」の開催、テレビ・トラキアによる岡山・プロヴディフ交流をテーマとしたドキュメンタリー番組制作への協力など、同協会の活動について報告が行われました。
岡山市のシンボルである日本の昔話の主人公「桃太郎」の像は、姉妹都市提携20周年を記念して1992年にプロヴディフ市に建立されており、両市の長年にわたる友好関係の象徴となっています。
