ブルガリア大使館が「ヨーロッパ言語の日」のフェスティバルに参加
30 September 2026 News
ブルガリア大使館は、2026年9月27日、東京・広尾で開催された「ヨーロッパ言語の日」に参加しました。本年のイベントへのブルガリアの参加は、文化担当アタッシェのマリア・クティナ氏および当館通訳のイリヤナ・コストヴァ氏が準備・運営を担当しました。
EU加盟国の文化機関によるネットワークEUNICが主催し、今年で四回目となるこのイベントには、15か国が参加しました。ブルガリアは、来場者にブルガリア語やブルガリア文学について紹介するブースを出展しました。特に好評を博したのが、キリル文字で名前を書くワークショップで、子どもから大人まで多くの来場者が参加し、スタンプを使って自分の名前をキリル文字で書く体験を楽しみました。
主催者によると、イベントには終日を通じて1万人を超える来場者が訪れました。
屋外での各国紹介ブースと並行して、参加国の言語を紹介する一連の講演も行われました。コストヴァ氏は、キリル文字の誕生と今日における使用状況について紹介するとともに、参加者にブルガリア語で自己紹介をする方法を紹介しました。
今回のブルガリアの参加は、日本の皆様にブルガリア語とキリル文字を紹介する貴重な機会となるとともに、日本におけるブルガリア文化の普及・理解促進にもつながりました。
