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ニュース - 駐日ブルガリア共和国大使館

駐日ブルガリア共和国大使館

ニーナ・ニコリ-ナおよび「マジカル・ヴォイセス」による日本公演(特別出演:ガイダ奏者ティホミル・ヨルダノフ)

09 April 2026 News

2026年4月4日から6日にかけて、仙台、東京、水戸の3都市において、歌手ニーナ・ニコリ-ナと「マジカル・ヴォイセス」(ターニャ・パルヴァノヴァ、ビセルカ・ピラルスカ)によるコンサートが、ガイダ奏者ティホミル・ヨルダノフの特別出演を迎えて開催されました。本企画は、ブルガリア国立文化基金および観光省の財政的支援のもと、駐日ブルガリア共和国大使館の積極的な協力により実現しました。

観客は、マルチメディア音楽パフォーマンス「ブルガリア:未来と伝統 ― 民謡からジャズへ」を堪能しました。本作品は、民謡や正教会聖歌における女性の歌声から現代的な解釈に至るまで、ブルガリアの伝統文化の発展を描くものです。特に、ブルガリアのガイダは2025年末にユネスコ無形文化遺産リストに正式に登録され、その重要性が強調されました。

初公演は仙台にて開催され、約200名の満員の観客を迎えました。ブルガリアの民謡や舞踊の愛好家も多く来場し、中にはブルガリアの民族衣装を身に着けた方々も見られました。同日には、ブルガリアのアーティストによる民謡をテーマとしたセミナーも実施されました。

2回目の公演は、駐日ブルガリア共和国大使館にて開催され、約90名が参加しました。外務省関係者、日・ブルガリア協会および日・ブルガリア青少年文化交流協会の代表、ビジネス関係者、ブルガリアの民謡や舞踊の愛好家、駐日ブルガリア人コミュニティの代表などが出席しました。

3回目の公演「ブルガリア・茨城 友好コンサート」は水戸市で開催され、約400名の満員の観客を集めました。特別ゲストとして、元衆議院議長である額賀福志郎氏、国会議員、地方自治体の首長(姉妹都市を含む)、企業関係者、プロデューサー、メディア関係者、ブルガリア友好団体、ブルガリアの民謡や舞踊の愛好家の代表が出席しました。公演は観客から高い評価を受け、長い拍手で出演者が見送られました。公演後にはレセプションが行われ、参加者はブルガリア産ワインを味わいながら、出演者と直接交流する機会を得ました。

本公演は、独自の音楽文化と優れたアーティストを有する国としてのブルガリアのイメージの強化に寄与しました。駐日ブルガリア共和国大使館は今後も、ブルガリアと日本の二国間文化関係のさらなる発展に向けた取り組みを積極的に支援してまいります。

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