桜台小学校にてブルガリア大使の訪問
09 February 2026 News2026年2月4日、マリエタ・アラバジエヴァ大使とイリヤナ・コストヴァは、横浜市保土ヶ谷区立桜台小学校を訪問しました。
桜台小学校でのブルガリア・デーは、アラバジエヴァ大使と神部浩保土ヶ谷区長の挨拶で幕を開けました。イリヤナ・コストヴァは4年生の生徒約100人を前に講演を行い、ブルガリアの概要、伝統的なブルガリア料理、祭りなどを紹介し、最後にブルガリア語での自己紹介の仕方を教えました。講演の後、「ヌシャ」アンサンブルはブルガリアの民謡を披露し、子どもたちは一緒にブルガリアのホロのステップを楽しみました。サプライズで、保土ヶ谷地区のマスコットキャラクター「ほどぴー」もダンスワークショップに参加してくれました。ブルガリアデーにちなんで、当日の給食はブルガリアの料理「カヴァルマ」、「キュフテ」やヨーグルトなど、ブルガリアの特別ランチでした。
アラバジェヴァ大使と神部区長は、2027年に保土ヶ谷区が設立されて100周年、また保土ヶ谷区とソフィアのパートナー都市協定締結から20周年を迎えることを背景に、ブルガリアと横浜の教育・文化交流を深めるための今後の取り組みについて協議しました。
