白井市でブルガリア講演会
26 November 2025 News2025年11月15日、千葉県白井市の文化会館において、駐日ブルガリア大使館の一等書記官ペタル・ニコラエフ氏がブルガリアに関する講演を行いました。ニコラエフ氏は、ブルガリアの歴史、伝統、文化、現代の経済・産業の発展、自然環境、そして観光名所について紹介しました。
講演に先立ち、マリエタ・アラバジエヴァ大使からのビデオメッセージが上映され、ブルガリアと日本をつなぐ「美しい自然、古代から続く歴史、人々の温かいおもてなし」に焦点が当てられました。講演後の抽選会では、参加者3名に大使館提供のブルガリアワインが贈られました。
関連イベントとして、白井市文化会館では、ブルガリアの自然や文化遺産を紹介する写真パネル展が開催されました。本展示は、外務省および在外ブルガリア外交・領事代表部による、公共・文化・デジタル外交および戦略的コミュニケーション分野の活動計画に基づき実施されたものです。
講演後には、一等書記官と白井市の笠井喜久雄市長、伊藤ちかこ千葉県議会議員、白井市国際交流協会の代表者らと、地方自治体間の交流を含むブルガリアとの関係発展の可能性について意見交換が行われました。
また、ニコラエフ氏は白井市立図書館も訪問し、館内にはブルガリア関連書籍を集めた特設コーナーが設置されました。大使館からは、ブルガリアの児童文学作品『いのちの水』の日本語訳版が寄贈されました。
