アマテラス財団は、駐日ブルガリア共和国大使館で国際プロジェクトの一部として展示会を開催し、ブルガリアと日本の文化交流20周年を祝いました。
10 September 2025 News
2025年9月4日、ブルガリアと日本の20年間のパートナーシップと文化交流を記念した大規模プロジェクトの閉幕式が駐日ブルガリア共和国大使館で行われました。本イベントではブルガリアと日本の現代美術展と日本のパートナーへの表彰式をアマテラス財団から授与され、ブルガリアと日本の多くの機関が参加しました。ダニエラ・トドロヴァ、トドル・トドロフ、石井香久子、栗田融、文芝瑛、石原真一、弥永保子、植田綽子、村田篤美、天野紀子、くろきみつる、佐藤賢司、松尾伊知郎、益田凡夫の作品が展示されました。また、日本人ピアニストの宮本ミサさんが参加し、演奏披露しました。
このプロジェクトは、駐日ブルガリア共和国大使館、2025年大阪万博ブルガリア館、StudioNEXUS、九州大学の支援を受けて実施されています。
本イベントは、アマテラス財団が日本のパートナーと共同で長年にわたり行っている活動の一環であり、両国間の永続的な文化、教育、そして創造的絆を強調するものです。
2025年、日本では以下のイベントが開催されました。
- 2025年大阪万博のブルガリア館で、現代視覚芸術を通じてブルガリアの文化遺産と革新を紹介する展示会。
-大阪の茶臼山画廊で日本とブルガリアのアーティストの合同展。
-福岡の鏡田屋敷で、ブルガリアと日本の作家による、伝統的な芸術実践と現代的な芸術実践の対話に焦点を当てた展覧会。
